冷え性や肥満体質に悩まれている方に最適なホットウーロン茶の効果

冷え性や肥満体質に悩まれている方、またはダイエットをされている方へ。
そんな方にオススメなのがホットウーロン茶です。

 
寒い冬の時期はとくに温かい飲み物が欲しくなりますが、例えば温かい緑茶で体を温めようとしてもお茶が通った食道や胃くらいが温まるくらいで実はそんなに効果はありません。それどころかどちらかというと体を冷やしてしまう飲み物に分類されます。

 
確かに緑茶はカテキン成分で免疫力の向上や脂肪燃焼効果があるので健康にはもってこいの飲み物です。ですが体を冷やしてしまうとなると最適な飲み物はホットウーロン茶です。

おそらくみなさんの烏龍茶のイメージは脂っこい食べ物を食べる時に一緒に飲むと良いというのはご存知の方は多いと思いますが、ウーロン茶のポリフェノールの作用は脂肪の吸収を抑えてくれる効果の他、ホットで飲むことで体内を温めてくれる効果が得られます。そのため飲んでいるとだんだんと体が火照ってきます。

ホットウーロン茶

 
冷え性や肥満体質を気にされている方にはオススメの飲み物です。まだ他にも口臭改善やリラックス効果などがあるとも言われています。

意外とメリットはたくさんあるみたいです。

 

ホットウーロン茶の作り方

一度に大量に飲むことはないので、500mlくらいのペットボトルのウーロン茶で大丈夫です。半分の250mlほどを耐熱性ガラスのカップやマグカップに入れて電子レンジでチンするだけでOK。

 
耐熱性ガラスのカップをお求めの方はこちら。
素材は全面物理強化ガラスとなっていますので電子レンジで使用できます。

Bormioli Rocco ボルミオリ ロッコ オスロ 330ml スペイン製

 
家庭用の電子レンジでは、250mlを500Wでだいたい3分〜3分半、600Wで2分半〜3分ほど温まります。

ウーロン茶でしたら何でもいいです。
安いものがあればそれでも。

サントリー 烏龍茶 525ml×24本

 
黒烏龍茶だとポリフェノールが多めですので効果は高めです。

 

飲むタイミング

ホットウーロン茶を飲むタイミングは食事中・食事後、または運動前がベストです。

 

食事中・食事後

食事で摂取した脂肪・脂分を分解して排出させる効果があるので、人間が普段の生活のなかで燃焼しにくい牛や豚の油も体に吸収されるのを防ぐことができます。

 

運動前

運動前に飲むことで芯から温まった体と運動エネルギーの熱とのダブル効果で効率よく脂肪を燃焼させることができます。

 
あとはおやつにチョコレートやスナック菓子を食べる人もそのタイミングで飲んでもらってもいいです。

 

気をつけるポイント

ウーロン茶には脂肪を分解する作用があります。飲み物は食道を通って胃の中に入っていくのですが、空腹時(胃の中が空っぽ)の状態でウーロン茶を飲むと胃の粘膜が荒れてしまって胃潰瘍(いかいよう)になってしまったりと大変なことになります。これは空腹時に胃酸で胃の粘膜を荒らしてしまって胃が痛む状態も同じことが言えます。

ですのでホットウーロン茶を飲むときには何かを口にして胃の中に食べ物が入っている状態でないといけません。なので飲むタイミングは食事中・食事後なのです。

運動前でしたらバナナやリンゴなどの果物を食べても良いですし。

 
ここでちょっとした豆知識ですが、ブロッコリーは胃の粘膜を守る働きがあるのでダイエットで食事を抑えている方にはおすすめの野菜です。

 

まとめ

ホットウーロン茶は体を芯から温めて肥満防止や脂肪燃焼を助ける効果のある飲み物です。
ついつい食べすぎてしまったり、おやつでお菓子を沢山つまんでしまう方には試しに一度飲んでもらいたいですね。

毎日飲めとは言いません。
生活習慣でちょっと気になった時やタイミングがあった時にでも。

体が火照ってくるし、脂っこい食べ物を食べた後でもスッキリする感じを体感できるかと思います。
飲むタイミングだけは気をつけてくださいね。